長寿の種類-読み方と由来について

Home  /  豆知識  /  長寿の種類-読み方と由来について

Bookmark this on Google Bookmarks
Pocket

長寿の祝いの種類


結婚25周年では銀婚式、50周年では金婚式といった具合に、大きな節目に盛大にお祝いをする風習が、長寿のお祝いでもあります。
では、長寿のお祝いに何があるかご存知ですか?

  • 60歳は還暦(かんれき:生まれ年の干支に一巡して還る)

  • 70歳は古希(こき:唐の詩人・杜甫の「人生七十 古来稀也」70歳迄生きる事は昔から稀であるに因む)
  • 77歳は喜寿(きじゅ:喜は草書体では、七を3つ書きますが続けて書くと七十七に見えることから)
  • 80歳は傘寿(さんじゅ:傘の略字が八十に見えることから)
  • 88歳は米寿(べいじゅ:米の字を分解すると八十八に見えることから)
  • 90歳は卒寿(そつじゅ:卒の略字は卆で、縦に読むと九十に見えることから)
  • 99歳は白寿(はくじゅ:百から一をとったら九十九になり、百の字の一を取ると白の字になることから)
  • 100歳は百寿のお祝いをします。




長寿の中でも一番耳にしたことがあるのは、還暦でしょう。
長寿のお祝いのスタートですから、お祝いされるご家庭も多いのではないでしょうか?
還暦以外の名称の由来は、なんとなく納得出来そうですが、還暦だけややこしいですね。

生まれ年の干支に一巡して還るって、どういう意味でしょうか?
次のトピックでは、還暦に関係のある干支について詳しく書いていきましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です